特別な意味も込められた結婚指輪|ハワイアンジュエリーの選び方も

指輪

毎日身につけるために

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幅のあるアーム

ハワイアンジュエリーは、ハワイで古くからお守りとして使われているアクセサリーです。金属に、特別な意味を持つ模様を彫刻することで作られているので、長持ちする上に縁起が良いと言えます。そのためハワイでは、多くの人が誕生した時などに親からもらい、それを肌身離さず持ち歩いています。そしてハワイアンジュエリーは、結婚指輪としても利用されています。結婚指輪は、結婚後には毎日身につけることになるので、アーム部分が細いタイプの指輪だと、劣化や衝撃などで壊れてしまうことがあります。しかしハワイアンジュエリーの場合、多くの模様を彫刻するために、アームにある程度の幅や厚みがあります。その分劣化しにくく、日常使いをする結婚指輪として適しているのです。さらに彫刻する模様も、愛情や信頼や豊かさなど、幸せな未来につながる意味を持つものから選ぶことができます。さらには模様だけでなく、名前やパートナーへのメッセージなども彫刻することが可能です。アームに幅がある分、やや長いメッセージでも刻み込むことができ、その点からも結婚指輪にうってつけとされているのです。また、結婚指輪にダイヤモンドなどの宝石をつけることを希望する人も多くいます。宝石は一般的に、立て爪と呼ばれている金属で固定されているのですが、立て爪は小さく、長年の使用により宝石ごと外れてしまうことがあります。しかしハワイアンジュエリーの場合、立て爪ではなくアームそのものに宝石を埋め込むことができます。その分外れにくいので、宝石を守るためにハワイアンジュエリーを選ぶというカップルも多くいます。